歯をみせて笑ってよ

声優にガチ恋 たのしいね

盲目じゃいられない

こんにちは。ブログで気持ちを文字に起こすことが楽しくて割と続いてます。今日は推しの話です。

 

今日の記事では推しのお仕事に対して思っていることをぶちまけていきたいと思います。ほぼ文句です。文章が支離滅裂になる予感しかしないけど、どうか流し読みしてください。 

 

推しはアラサーの男性声優。年齢は高めだけどまだ若手の分類だと思う。仕事は少ない。個人的にもっとアニメに出て欲しい。今はソシャゲを中心にちまちまと仕事を増やしているようだ。アニメは若手のうちがギャラが安いと聞くし、デビューからさらに年数が増えて、ギャラが上がればおのずと声はかからなくなる(実力が伴うなら別だけど)。今のうちにたくさん出て欲しいよ。バーターでも何でもいいから。

推しは仕事が少ない。何度も書かせてもらうしファンとして胃が痛いけど本当に仕事が少ない。バイトはしてないみたいだけど心配になってしまう。まあ仕事が少ないだけならいいよ。増やしていけばいいし。でも、贔屓目に見ても演技力はまだまだだ。長い台詞とか聞いてられない。

そんな推しのアドバンテージは歌うこと。たぶん歌唱力に関しては若手の中で抜きん出ていると思う。最近の声優は必然的に歌うことが求められるし、これはきっと強みだと思うけど、どうしても推しには新しいお仕事の声がかからない。なんでだろう。

わたしはこのへんで推しにちょっと思うところがあって、ほんとに向上心があるのか?っていう。声優として大成したいという気持ちがあるのかなあ…という疑念を彼に対して抱かずにはいられないのだ。仕事が少ないなら増やせばいいと書いたが、たくさん仕事が欲しいという気持ちは彼にあるのかな?と考えている。

 

そう思う理由は二つあって、一つは、彼がそもそも声優ではなくアーティスト志望だったこと。彼は故郷から歌を歌うために上京してきたんだそうで、声優としての仕事に価値を見出せているのかいまひとつわたしには分からないのだ。これは推しを信じるしかないけど、まあ分からない。Twitterに弾き語りをあげたり曲を作ってみたり、歌うことが楽しくて、あわよくば歌で認められたいという気持ちがひしひしと伝わってきて、わたしにはそれが辛い。

二つ目は、彼がひとつだけ大きな仕事を抱えているということだ。そのお仕事で推しはかなり重要な役を貰っていて、そこで知名度を上げファンを獲得した。彼は、その仕事さえあれば、そこでついたファンさえいれば、と思っているようにしか思えない。その仕事に胡坐かいてんじゃねえよ!と推していながらに考えてしまう。声のお仕事は増えないけど個人のリアルイベントはしょっちゅうしてるしよく分からない。

彼がほんとに向上心を持ってないのかは知る由もないけど、未だに事務所に正所属できてないのも気になるし、慢心ではないのか…とつい考えてしまいますね。わたしみたいなガチ恋ファンいっぱいついてるけど、それだけじゃ仕事は増えないよ。ねえそれでいいの?推しよ。

 

ここまで文句しか書いてないけど、やっぱり推しの声がわたしは好き。すこし食い気味ではじける様な明るい声。その天性の声を活かしてご飯を食べていって欲しいよ。上半期も終わって、事務所のなかでも何か動きがあったらいいな…と思ってたら、推しが意味深なツイートを投下しやがりました。どうした推し。なにはなくとも声優やめちゃいやだよ。どうか明日も推させてください。

 

よし。ではこのあたりで。読んでくださってありがとうございました。